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同人グッズを作ろう

同人グッズを作る時の注意点やアイデアなどをまとめています。

原稿が終わらない~っ

こんな日記を書いている場合じゃないぞ、私!

寝ている(少し…寝てた…)場合じゃないぞ、私!

でも、無理しても進まないし、無理して倒れちゃってもね

ってなかなか悩ましい所だ。

それにしても、

「君の新刊を待ってる人がいるんだから、諦めないで」

みたいな印刷屋さんの宣伝もみたけど、それってみんなじゃないと思うんだよね。

ぶっちゃけ私の本を待ってる人っているのかな? いないよなぁって……おっと、めっちゃネガティブ。

だけどそれが現実なんだよなぁ

とかなんとかで、締め切りというよりもはやイベントが近くなるたびぐずぐずするのに、同人、やめられないんだよね。

いい年なんだしって思う度むしろお金を掛けすぎるわけでもなく(私の場合少数どころか身内に配るだけなの? な部数なので)自分の気持ちやなにかを伝えるにはこの趣味(もはや生活習慣の一つみたいな気もしますが)最適なんじゃないかなぁって気がするんです。

お金も時間も食わないわけではないんですけどね。

だけど、色んなことをしてきたけれど、コミケに通い出して早35年。

自分で書いて参加するようになって30年。

売れない同人屋でしかないのに、良く続くよなぁって思うし、でもそれだけ好きなんだろうな、ってこうして書きながら改めて思ったりしちゃうんですよね。

この界隈も随分変わったし、コミケが2日目だった時代(晴海)からの参加の私からしたら来年は4日間。

もう変化が大きすぎて昔の自分が知ったらびっくりすると思うんだけど、次回も出すだけ出すか、なんて思っちゃってるんだよね(参加費どうにか捻出しなくちゃ=売り上げでどうにかなる人じゃない)

それに、この4日間は企業が別会場。

企業に行くだけのコミケ参加者がいない状態ってどんなかなって古の同人屋はここのところ感じていたからすごく楽しみなんです。

では、そろそろ原稿に戻ります。